週間女神湖便り

信州白樺高原、標高1,500mにある 小さくて神秘的な湖『女神湖』 そんな女神湖の湖畔にたたずむ静かなリゾートホテル 『ホテルアンビエント蓼科』から 信州蓼科の旬な話題を毎週お届け♪

小さな春の使者の開花の便りが届きました 

2011/02/20
Sun. 20:08

今週の19日は二十四節気の一つ雨水(うすい)。

「雪や氷が溶けて水となり、雪が雨となる」という意味ですが、

今週の蓼科は正に暦通り。 

明け方に雪に変わったものの18日未明に雨が降り、

長かった冬の終わり、季節の移り変わりを実感します。

とはいえまだまだ蓼科の雪景色は見頃。

女神湖や周囲の森の木々にもしっかり積雪があり、

それぞれの雪化粧となっています。

女神湖雪景色
女神湖雪化粧(2/16)

カラマツ林
カラマツ林の雪景色(2/18)

ドイツトウヒ
ドイツトウヒには雪が似合います


また19日には未明真冬並みの-15℃以下に冷え込み、

霧氷の一種類の樹霜(じゅそう、空気中の水蒸気が凍り、木々などに付着したもの。)も

観察することができました。

樹霜
女神湖 樹霜(2/19)


冬の間中私たちを楽しませてくれたコハクチョウたちはそろそろ北帰行の季節。

シベリアへと飛び立って行きます。

コハクチョウ北帰行
諏訪湖コハクチョウ 北帰行


寂しい気もしますがまた来年元気な姿を見せてくれることでしょう。

去る者あれば訪れるものあり。 

かわりに春の使者フクジュソウの便りが里から聞えてくるようになりました。

フクジュソウ
フクジュソウが咲き始めました!


冬から春への移り変わりを実際に目にする事ができる信州の「雨水」。

季節は確実に春へと向かっています。


スキーに温泉に冬の蓼科を大満喫
ホテルアンビエント蓼科

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