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週間女神湖便り

信州白樺高原、標高1,500mにある 小さくて神秘的な湖『女神湖』 そんな女神湖の湖畔にたたずむ静かなリゾートホテル 『ホテルアンビエント蓼科』から 信州蓼科の旬な話題を毎週お届け♪

~平成26年2月24日(月)~3月2日(日)の情報~

今週は前半は良いお天気だったのですが後半は雨や雪や霧。 

生憎の週末になってしまいました。

先週19日の「雨水」が一週間遅れてやってきた感じです。 

スキーで雨は嫌なものですが、この時期の雨は春が少し近づいたようで

嬉しいような嬉しくないような複雑な心境です。

週末は霧ばかり出ていたのですが、

その中で着々と樹氷(霧氷)が出来ていて、

少し霧が晴れると美しい冬景色を見ることが出来ました。

3.2 ホテル樹氷
ホテル周辺 樹氷に包まれました(3/2)

3.2 白樺国際
樹氷の白樺高原国際スキー場(3/2)
 

周辺の道路を走っていても樹氷を楽しめたのですが、

道路はまだ雪や氷の道、十分な注意が必要です。

3.3 周辺道路
周辺道路はまだまだ雪道です ご注意を!
  

そんな雪道のビーナスラインをホテルから30分程

蓼科湖方面に降りていくと小斉川氷瀑があります。 

露天風呂で有名な小斉の湯の目の前にあるものですが

7~8mほどの大きさに育ち、

美しい青氷の輝きは一見の価値があります。

3.2 小斉川氷瀑
小斉川氷瀑見頃です(3/2)


ホテルから1時間強と少し遠いのですが

諏訪湖のコハクチョウ飛来地には

まだ100羽ほどのコハクチョウが羽を休めていました。

3.2 諏訪湖 コハクチョウ1
諏訪湖コハクチョウ飛来地(3/2)

3.2 諏訪湖コハクチョウ3
北帰行ももうすぐです
 

時々数羽のグループで編隊を組んで周囲を少し飛んでは戻ってきたりしていて、

どうやらシベリアへの北帰行に向け練習をしているようです。
 
スキー場の雨と北帰行の練習をするコハクチョウの姿。

ここにも春の足音を聴いたような気がしました。 

  

蓼科女神湖畔の高原リゾート
ホテルアンビエント蓼科
 

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2014-03