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週間女神湖便り

信州白樺高原、標高1,500mにある 小さくて神秘的な湖『女神湖』 そんな女神湖の湖畔にたたずむ静かなリゾートホテル 『ホテルアンビエント蓼科』から 信州蓼科の旬な話題を毎週お届け♪

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春の妖精 セツブンソウ 

2017/03/27
Mon. 12:33

平成29年3月13日(月)~3月19日(日)の情報

週は週始めに雪が少し降りましたが晴れる日が多く、標高1530mの女神湖も大分春めいて来ました。
ずっと厚い氷に覆われていた女神湖ですがようやく岸近くに水面が見え始め、日毎朗らかになってゆく
小鳥達の歌声を聴くと高原にも春が近いことが感じ取れます。

3.17 女神湖.jpg
女神湖 水面が見えてきました(3/19)

シジュウカラ2.jpg
シジュウカラ 歌声も朗らかに(3/19)

先々週お伝えした諏訪市大熊の城山福寿草園ではフクジュソウの花が見ごろを迎えています。 里では
もう早春。 遠く北アルプスの山並みと諏訪湖を臨む丘の上の黄金色の絨毯は信州のこの季節を代表する
花風景と言えるでしょう。

城山福寿草園.jpg
城山福寿草園 フクジュソウ満開(3/15)

フクジュソウに続き、セツブンソウの花も咲き始めています。 ホテルから車で1時間15分、辰野町上島の
セツブンソウ群生地でセツブンソウが咲き始めました。 セツブンソウは絶滅危惧種に分類されている貴重な
日本の個有種。 花は直径1.5~2cmと小さく、花弁に見える白い部分はガクで 本来の花びらは退化
して、黄色い蜜腺(ネクター)になっており、雄しべを囲むようにつきます(蜜腺は名前の通りで、あまい蜜を出す
器官)。 雄しべの先端に付いている花粉が入った葯も紫色で鮮やかで、観察すればするほど自然の造形と
色彩の妙に感動してしまいます。

セツブンソウ1.jpg
辰野町 上島 セツブンソウ群生地(3/15)

セツブンソウ2.jpg
可憐な白花に癒されます

お花畑の傍らには銀色に輝くネコヤナギの芽。 彩り豊かな早春の一週間でした。

ネコヤナギ2.jpg
ネコヤナギの芽が輝きます



※女神湖周辺   週間最低気温(日中)  ―5℃   週間最高気温  5℃   積雪  10cm






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